これまでに様々な問題に挑戦し、微力ながらその前進のための取り組みをしてきました。
ここでは、くさか美香の各テーマの取り組みと
議会質疑での発言を通して前進した事ををご紹介させていただきます。


● ● ● 女性の視点が生きてます ● ● ●
「広島県聴覚障害者センター」
平成29年1月移転
広島県が開所式


聴覚障害者の社会参加や
県民と聴覚障害者の
交流の促進を図る

●2011年9月定例会にて聴覚障害者への支援と「聴覚障害者情報提供施設」の早期設置について質問しました。


「性犯罪被害者等ワンストップ支援センター」
2016年度設置予定


病院に一括対応拠点

●2012年(H24年)・2013年(H25年)・2014年(H26年)の予算特別委員会や定例会にて毎年質問しました。


平成28年4月
県立広島大学
経営専門職大学院(MBA)
開設!


中国地方初のMBA誕生!

●2013年2月定例会(H25)で、県立広島大学の今後の在り方について質問。MBAの推進を主張しました。


『ひろしま出会い
サポートセンター』
8/1開設


出会いのきっかけを応援

●2013年11月決算特別委員会総括質疑で、子育て支援の前段階である結婚支援は少子化対策の有効な手立てであり、県が「出会いサポートセンター」を設置し、推進していく必要があると主張しました。


ひきこもり・ニートの
雇用を支援

広島県は9団体に委託

●2013年2月定例会本会議で、一般就労の準備段階として「中間的就労」の場の取組を推進していく必要があると主張しました。

広島県特別支援学校に
職業コース開設

卒業生の就職率が100%に

●2007年9月定例会の一般質問で、職業的自立に向けた教育の必要性を主張しました。

性的被害を受けた児童生徒の
心身のケアについて

広島県教育委員会からの生徒指導内に掲載

●2012年文教委員会で、性的被害を受けた児童の心身のケアの対策を要望しました。
施設等で暮らす子どもへの
自動車免許証資格取得等の
自立支援の推進

就職希望 養護施設の高校3年生が対象

●2013年2月定例会本会議の代表質問で、児童養護施設入所児童への運転免許取得費用の助成終了の理由を質問し、今後のサポートを提案しました。

女性の目線で島巡りの魅力を紹介
「瀬戸内島tabiガイドブック」の作成

●2011年9月議会の一般質問で、女性の視点を加味した観光事業について質問・提案をしました。

『広島ひきこもり相談支援センター』平成24年9月7日開設

●平成19年、20年、23年の定例会の一般質問で3度に渡って取り上げ、政令市と共同で取り組む全国初のセンターとして設置された。

子育てサポートステーション新設
子育て支援拠点、広島・庄原にも

●2006年9月議会の一般質問で、官民が協力して子育て支援の機運を盛り上げる事業などを提案・要求してきた。

禁煙宣言1万人達成事業について
禁煙を希望する喫煙者に向けた支援

●2010年2月議会の一般質問で、受動喫煙防止条例などで質問。

しごとプラザ マザーズひろしま オープン
「子育てしながら働きたい」女性を応援

●2011年の予算特別委員会で、女性の就労支援・相談体制について質問。

夜間小児救急の電話相談の時間が延長
夜間小児救急の電話相談の時間が4月1日から10時間延長となりました


●2011年の生活福祉委員会で延長を主張していました。

視覚障害者の願い実り県内初のエスコートゾーンが実現
視覚障害者が安全に道路を横断できるよう県庁前の交差点にエスコートゾーン(視覚障害者用道路横断帯)

●06年6月議会の建設委員会等で、エスコートゾーンの必要性を訴えてきた。

●エスコートゾーンは、横断歩道中央部に点字ブロックのような突起物を設け、視覚障害者を安全に誘導するもの。
イクちゃんネットに発達が気になる子どものためのページが新設
イクちゃんネット

●2011年の生活福祉保健委員会で、イクちゃんネットに発達が気になる子どものためのページの新設を要望。
女性の就業相談コーナー開設
働きたい女性を応援

●2008年12月定例議会一般質問で女性への総合支援について質問。

広島県在宅就業支援
センター開業

ひとり親家庭に対する仕事と
子育ての両立支援を進める

●2003年6月定例議会一般質問でひとり親家庭への支援について質問。

安全安心推進課を新設
子ども・女性の被害を防止する

●2010年4月の警察商工労働委員会で、こども女性を守る体制整備をしていくよう質疑しました。
子宮頸がん予防ワクチン接種
無料化へ

新年から中国地方の多くの
市町村で始まる

●2010年2月定例会の一般質問で子宮頸がんワクチンの公費助成について質問。

●子宮頸がんワクチンの承認を得たが自己負担額が高い。ワクチンの公費助成の必要性を訴える。
「認知症疾患医療センター」
を設置

「認知症医療・介護連携強化事業」
とともに取り組む

●2010年2月定例会の一般質問で認知症に関わる体制整備について質問。

●認知症患者の早期発見,治療,患者や家族に対する相談支援体制の強化 の必要性を訴える。
「ひろしま安全・
安心学生ネットワーク」
の運用スタート

学生たちに性
犯罪事件の
発生や防犯の情報を
メールで知らせる

●09年度警察商工委員会で学生の性犯罪等の事件事故防止のためネットワーク構築について質問。
特別支援学校に
職業コースを新設

実習や職場体験で就職支援

●07年9月定例会の一般質問で高等特別支援学校の設立の推進について質問。

●軽度の知的障害のある生徒を対象に職業的自立に向けた教育を実施する高等特別支援学校の設置の必要性を訴える。
ワーク・ライフ・バランス
の普及すすむ

男女とも必要だと
県民に理解してもらうキャンペーンを行う

●07年9月定例会の一般質問で、男性も女性も仕事と生活を自分らしく両立できるよう支援する「ワーク・ライフ・バランス」の推進と、それに必要な企業の意識改革について質問。

●労働時間の縮減や年次有給休暇の計画的な取得、育児休業の取得促進などを事業主に求めるなど、企業への働きかけの強化が取り上げられた。
■マイバッグで買い物をする
「マイバッグ運動」の推進

地球温暖化防止につながる

●07年11月の普通会計決算特別委員会総括質疑で地球温暖化防止県民運動の取り組みについて質問。

●温暖化問題に対する県の「意識啓発」の取組や、家庭部門のCO2削減への取組が今後ますます重要になってくると主張。
デートDVについての啓発
女性の相談窓口の設置等、
デートDV啓発が進んだ
●07年文教委員会で、デートDVの啓発推進について要望した。
介護の人手不足に
広島県が支援策

離職防止や復職相談も行う

●08年12月定例会一般質問で、介護人材の確保対策の必要性をを訴えてきた。

●介護人材を確保するため、養成機関やハローワーク等の間で、細やかに情報交換・情報共有が行われる必要性を訴えた。
「助産師外来」が開設
専門性を有する助産師が
妊娠周数に応じて妊婦検診等を担当

●08年12月定例会一般質問で、助産師の専門性を活用した、「助産師外来」を主張してきた。

●周産期医療の関係者と連携し、助産師の専門性を活用した「助産師外来」で安心して出産できる体制の確保に取り組むことを主張した。
里親制度推進のための
体制を整備

里親制度が本来の役割を
果たすことができるよう取り組む
●04年9月定例会一般質問で、十分に整っていない里親制度の推進を求めてきた。

●親からの虐待などから家庭を離れて生活しなければならない子供たちを、安心で温かい環境の中で養育していく里親制度だが、03年度末で里親の登録数はわずか3人。体制を整える取り組みを県に求めた。
県立広島病院
「成育医療センター」の開設
(平成21年3月14日)

妊娠・出産から成人までの
一貫治療で安心の医療提供

●05年12月議会の一般質問で、母子・小児医療と不妊治療の更なる強化を主張。

●成育医療センターは産科や小児科を中心とした母子医療だけでなく、小児特有の疾病を患ったり、超未熟児で生まれ障害が残ったりした患者らを、成人になるまで継続治療するのが特徴。
●全国には国立成育医療センター(東京都)と、松山日赤病院内(松山市)の2ヶ所のみ。県立広島病院の同センター設置は地方で2例目となる。
広島県教育委員会の
生徒指導資料に
デートDV防止についての
内容が掲載
デートDVについての説明や指導案の記載
●07年文教委員会でデートDV防止の啓発について質問。
乳がん患者のための
『わたしの手帳』の作成

3月上旬から無料で配布
●08年12月定例会一般質問で、乳がん医療のネットワークづくりについて質問。

●乳がんの検診から治療・心のケアに至るまでの乳がん医療ネットワークの構築の現状・展開を取り上げた。
県内全市町で
妊婦検診14回分を無料化

出産・育児の経済的負担軽減を支える
●08年12月定例会一般質問で、妊婦検診公費女性の拡充に向けた市町への指導ついて質問。

●妊婦検診公費女性の拡充に向け、全市町への指導を求めた。
女性の生涯健康手帳を配布
「女性の生涯健康手帳」を広島県内の
成人式会場にて8000部配布

●08年12月定例会一般質問で、女性の健康支援について質問。

●女性のライフステージの変化に応じた健康チェックの手引きになるよう健康手帳の発行も含め、女性の健康支援の強化を訴えた。
子育てしながら安心して
働ける環境づくり
■安心して子どもを生み育てられる
環境づくりの取組が促進

県立広島大学の助産学専攻科の開設(平成21年4月1日予定)
・子育て支援を後押し
・助産師不足への対応を図る

●06年9月議会の一般質問で、少子化の問題を解く鍵となる子育て支援について質問。

●官民が協力して子育て支援の機運を盛り上げる事業などを提案・要求してきた。
CO2排出の「家計簿」付き
家庭での省エネ方法をイラストで
紹介するエコカレンダー

省エネや環境配慮につながる

●07年11月の普通会計決算特別委員会総括質疑で地球温暖化防止県民運動の取り組みについて質問。

●温暖化問題に対する県の「意識啓発」の取組や、家庭部門に対する「県民運動」等の取組が今後ますます重要になってくると主張。
中国地方初!特別支援学校に
おける職業コースの新設

広島県公明の主張で来年度から

●07年9月定例会の一般質問で高等特別支援学校の設立の推進について質問

●軽度の知的障害のある生徒を対象に職業的自立に向けた教育を実施する高等特別支援学校の設置の必要性を訴える。
子育て支援に取り組む
建設業者に対し入札を優遇

育児休業の取得などの後押しに

●07年9月定例会の一般質問で、男性も女性も仕事と生活を自分らしく両立できるよう支援する「ワーク・ライフ・バランス」の推進と、それに必要な企業の意識改革について質問。

●労働時間の縮減や年次有給休暇の計画的な取得、育児休業の取得促進などを事業主に求めるなど、企業への働きかけの強化が取り上げられた。
妊婦検診の助成が5回に拡充
08年7月から妊婦一般健康検査の
助成回数が2回から5回に

●公明党は、妊婦さんの経済的負担を軽くできるよう、妊婦検診の助成回数を増やすことを訴えてきた。
視覚障害者の方への
情報バリアフリー

・音声活字読み上げ装置の設置
・音声コードの普及
平成20年度県内イベントチラシには
音声コードを全てつけることになった
●07年9月議会の一般質問で、視覚障害者への、行政・医療における情報支援ツールの整備を提案。

●視覚障害者の方に、各種の契約書や申請書,税金や年金などの行政サービス情報や医療時報などをスムーズに提供できるよう、活字文書読み上げ装置等の情報支援機器を設置する準備途中。
女性安全ステーションの設置
DVやストーカーなど女性の被害相談に
応じる窓口を県内23ヶ所に設置
中区では
新天地交番・本通交番・鷹野橋交番の
3ヶ所に設置

●07年11月議会の普通会計決算特別委員会で、女性警察官の職域拡大と環境整備について質問。

●性犯罪,DV,児童虐待,ストーカーなどの被害女性が安心して事情聴取に応じられるよう、交番に常時、女性警察官を配置するよう主張。
乳がん医療の取り組みの充実
広島乳がん医療ネットワーク構築

●07年10月議会の普通会計決算特別委員会で、乳がん検診受診率の向上について、取り組みを促した。
「ひきこもり」の若者支援 県のホームページに相談窓口を掲載
民間を含む約100の相談窓口の連絡先などが一目でわかるコーナーを新設

●07年9月議会の一般質問で、「ひきこもり」状態にある若者、家族に対する相談窓口等の情報提供などについて質問。

●ホームページには家族会や民間の支援団体のほか、引きこもりの要因と考えられる家庭内暴力など県内約100の相談機関が掲載対象となる。
子育て応援イクちゃんサービスが実現
乳幼児・小学生の子育て家庭を対象に商品の割引やポイントアップ、景品サービスなどを実施

●06年9月議会の一般質問で、官民が協力して子育て支援の機運を盛り上げる事業などを提案・要求してきた。

●お子様連れでお出かけのとき,いろいろなところでサービスが受けられます。お子様連れでないときは,Kids情報送信サービスから送られるイクちゃんサービス画面を提示すればOK!
お出かけ前には是非このサイトを検索してみてください。お得なサービス,嬉しいサービスが満載です!
県立広島病院に「成育医療センター」を設置
不妊治療に加え、出産前から成人までの高度医療を長期に提供する拠点

●05年12月議会の一般質問で、母子医療の更なる強化をを主張。

●成育医療センターは産科や小児科を中心とした母子医療だけでなく、小児特有の疾病を患ったり、超未熟児で生まれ障害が残ったりした患者らを、成人になるまで継続治療するのが特徴。
●全国には国立成育医療センター(東京都)と、松山日赤病院内(松山市)の2ヶ所のみで、県立広島病院に設置されれば中国地方で初となる。
県立広島病院に小児感覚器科開設
「母子安心の医療に」
視覚・聴覚障害を早期発見・早期治療

●03年6月議会の一般質問で、母子医療の充実を求め、04年12月の予算要望では小児感覚器専門医の配置を主張してきた。

●母子総合医療センターに小児感覚器科が新たに加わったことで言語感覚、視覚の2部門で機能が強化。@難聴や発音、言葉の問題からくるコミュニケーション障害A未熟児網膜症や弱視の障害−−に対する治療・訓練を行う。
「地域まるごと 子ども見守り宣言!」ステッカーの掲示
県民や事業者が地域を挙げて子どもの安全を見守る姿勢をアピールすることを通じて、子どもの犯罪被害防止につなげるため、県及び県教委の公用車にマグネットステッカーを貼付することとなった。

●05年6月議会の少子社会・青少年育成対策特別委員会で、「子どもの安全な環境づくり緊急プロジェクト」の一環として質問をした。

●子どもの安全対策については、県が範を示しながら、事業者や地域に対しアピールしていくためにも、県や県教委の公用車への「子ども見守り」ステッカーの貼付を訴えた。
子どもの安全な環境づくり緊急プロジェクト
県民の意識啓発、自主的活動促進、予防活動、安全な環境づくりなどを緊急かつ集中的に取り組む

●05年2月議会の文教委員会で学校の安全確保を求める。

●自治体と地域のボランティア、警察などが連携し、安全な学校、地域社会づくりを県が主導して進めていくことを訴えた。
「ハートフル農園」支援事業が開始
農家が障害のある人とともに、野菜や果樹などを栽培する取り組みを支援します

●生活福祉保健委員会などで障害者雇用の拡充を訴えてきた。
●また、障害者の情報格差(デジタル・デバイド)の解消による社会参加及び在宅就労促進を目的として、障害者の情報技術(IT)の利活用に係るサポートを総合的に行う拠点「広島県障害者ITサポートセンター」が設置された。
ひろしま平和貢献技術開発プロジェクト
大量の地雷が放置されているカンボジア支援に向け、対人地雷をラジコンヘリコプターで探知・除去するシステムの開発に乗り出す

●04年9月議会の一般質問で被爆60周年、国連創設75周年にあたる05年の平和貢献策についてただした。

●「創り出す平和」の理念に基づく平和貢献プロジェクトの実施と平和推進ネットワークの構築を柱とする「ひろしま平和貢献構想」について、特に公明党県議団が以前から取り組んできたカンボジアをモデルとした復興支援プロジェクトの強化などを訴えてきた。
抗がん剤など化学療法を専門とする「臨床腫瘍科」を新設
18年4月開設(県立広島病院)を目指し準備をスタート

●これまで県議会公明党が訴えてきたものです。

がん治療体制の拡充について県議会公明党が1992年から、本会議や予算要望などで、がんセンターの建設や化学療法の実施などを要望し続けてきた。昨年12月16日の予算要望では、藤田雄山県知事から「腫瘍内科が必要と思っている。2、3年の期限付きで(腫瘍内科医を)養成したい」との確約を引き出していた。
小児救急医療電話相談が365日体制に拡充
土日、祝日に限定の事業が05年9月5日から「毎日」19時〜22時に拡充
●04年2月議会の予算特別委員会でただした。

●これまで土日や祝日に限られていた電話相談の件数や効果を把握すると共に、相談受付日を平日にまで拡大することを、医師が足りない場合には看護師などの活用も含め訴えました。
●毎日の実施は中国地方では山口県に続き2県目。
小児難病相談センターを広島大学病院内に設置
和歌山県に次ぐ設置。看護士を配置
●小児救急医療電話相談などと共に、小児難病医療に関する相談窓口の設置を訴えてきた。

県立病院に小児感覚器科を新設
乳幼児の聴・視覚障害の早期治療へ
●03年6月議会の一般質問をはじめ、委員会質疑などでただしてきた。。

●03年度より実施された新生児聴覚検査事業に続き、聴覚障害児の約10倍に上るといわれている視覚障害児(百人に一人から二人の割合)の早期発見と治療・矯正を進めるための小児感覚器医療の早期充実を訴えてきた。
広島こども家庭センターを新設
子どもや家庭に関する相談・支援を一体的に行うため、児童相談所、婦人相談所などの機能を統合し、南区に「広島こども家庭センター」を整備する
●04年2月議会の予算特別委員会などで児童虐待や配偶者暴力(DV)などの対策強化を求めた。

●心身ともに傷ついた女性や子供たちにとって、総合的な相談支援機能を提供するこども家庭センターの整備とその機能強化に対する期待ははかり知れないものがあるとし、こども家庭センターの施設整備と機能強化を訴えてきた。
自閉症・発達障害支援センターを新設
また、東広島市の社会福祉法人に委託する形で、自閉症・発達障害支援センターを設置し、相談支援の体制を整える

●04年9月議会の一般質問をはじめ生活福祉保健委員会などで、ADHD、LD児への支援強化をことあるごとに求めてきた。

●現在の学校においては,これらの障害について,よく理解されておらず,十分な対応がなされていない状況を指摘し、学習障害等への適切な対応を図るためには,基本的には,「教員が障害について理解し,指導方法等を工夫すること」,「学校や行政が支援体制を整備すること」が大切と訴えてきた。
教員の懲戒基準公開へ
16年度内に実施 教育者の自覚を強く促す

●04年9月議会より文教委員に所属し、教育関係者の不祥事を質してきた

●文教委員会の中で、生徒への体罰やわいせつな行為、さらに公金の横領、飲酒運転など、こうした問題は教育機関内部だけで穏便に処分しようとする体質にもあることを指摘し、情報の公開、懲戒基準の明確化を訴えてきた。
乳幼児医療費の無料化が拡大
未就学児童まで無料に(一部負担あり)

●03年6月・一般質問にて少子化対策をただした

●生活福祉保健委員会、少子社会・青少年育成対策特別委員会の一員として、子育てしやすい環境づくり、安心して医療が受けられる、乳幼児医療費の無料化の拡大を訴えてきた。
不妊治療への助成
広島県で助成事業がスタート。
広大病院内に専門相談センター

●03年6月・一般質問にて不妊治療への取り組み強化を求めた

●不妊治療は多くの人が数回の受診を必要としている体外受精や顕微授精などが保険適用外のために自己負担が大きく、治療を断念する夫婦も少なくない。そうした状況は、国とも連携しながら改善されるべきだと訴えた。
●03年6月・一般質問にて更なる取り組みを促す

●若年者の就業意欲を高め、就職しやすい環境を整えることは国にとっても地域にとっても、経済の活性化、若者の育成などの観点から緊急の課題であると訴えた。
女性に対する保健・医療施策の充実について
・広島県でも女性専門外来がスタート
●03年6月・一般質問にて更なる取り組みを促す

●公明党の女性議員が中心となって進めてきた「女性専門外来の設置」などについて更なる充実を求めた。
議員バッジが男女平等な形に
・下写真は、それまで女性が使用していた議員バッジのイミテーション
●03年5月20日・女性議員の初仕事として、現行のネジ式の議員バッジは襟穴のない女性服には向かないとして、ピン式のバッジを求める要望書を新田篤美県議会議長に提出。(3人の女性県議による)
その要望が実り、ピン式の正式なバッジが用意されることとなった。