2022年3月

県内初の歩行者支援装置が設置
2021年2月定例会 一般質問にて、「視覚障がい者の道路横断支援として、スマホの音声で信号の色を伝える通信装置を信号機に設置することなど取り組みを進めてはどうか」と主張しました。


この度、県内初の歩行者支援装置が広島市光町に設置されました。
これは横断の際に信号機とスマホが連動して音声で教えてくれるものです。
視覚に障がいのある方へのサポートとしてお役だて頂ければ嬉しいです。

信号機は地元東区の川村市議と交通規制課の方よりお話しを伺いました。
近くに広島市心身障がい者センターがある事でこちらに県内初の設置となりました。


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(2022年4月21日 公明新聞掲載)