2021年8月

LGBTカップル県営住宅入居OKに
 2021年2月定例会にて、「広島県においても多様性を尊重する社会の実現に向けて、パートナーシップ宣誓制度の導入を検討していただき、性的マイノリティの方も自分らしく暮らせるような環境づくりを推進していただきたいこと」を主張していました。


 広島県は、2021年度中に県営住宅で性的少数者(LGBTなど)のカップルの入居を認める方針を決めました。同居は原則、親族に限っているが、LGBTカップルを公認する制度のある市町の県営住宅で受け入れます。広島県では現時点で広島市だけが対象となっています。



(2021年8月24日 中国新聞掲載)