2021年3月

広島版リトルベビーハンドブック配布
 2018年12月定例会にて、「低出生体重児が誕生した場合、親は子の成長を実感できず不安で落ち込むケースが多いので、1500グラム未満の発育曲線などを掲載した、お母さんに心強い低出生体重児のための母子手帳の発行を望むこと」を主張していました。

 2021年4月から、早産などで体が小さく生まれた子供の成長を見守る冊子「リトルベビーハンドブック」の広島版が発行されます。県立広島病院、広島市民病院などの周産期母子医療センターや各市町の母子保健窓口で受け取る事ができます。
 母親や家族に寄り添い、役立つ情報が盛り込まれています。