2019年5月

「外国人相談窓口」を拡充
 2018年11月県議会総務委員会にて、「中国語・ベトナム語などを話す外国人は今後も増えていくと予想され、対応できるよう窓口を拡充すべき」と提案していました。

 広島県は今年度、県内に暮らす外国人が就労や生活の悩みを相談できる「外国人相談窓口」を拡充しました。また、対応言語に中国語・ベトナム語を追加し、タブレットなどを活用した遠隔通訳サービスも始め、計10言語での相談が可能となりました。









(2019年5月26日 公明新聞掲載)