2014年2月22日付    中国新聞

ひきこもり・ニートの雇用を支援
 広島県は、ひきこもりやニートの若者の雇用を支援し自立を後押しする事業を、県内の9団体に委託しています。
 一般就労の準備段階として「短時間」で「できる仕事」から就業体験を積み重ね、社会復帰を後押しする「中間的就労」という取組が注目を集めています。一般就労が難しく、従来の福祉施策の対象とならない「長期のひきこもり」、「不登校」などの若者のために、中間的な就労の場の取組を推進していく必要について、2013年2月定例会本会議で、質問・主張をしました。



(平成26年2月22日 中国新聞掲載)