2009年3月         

県立広島病院成育医療センター開設
 妊娠・出生から、新生児期、小児期、思春期を経て成人に至るまで一元的・継続的な医療を提供するため、県立広島病院母子総合医療センターを発展・改組した「成育医療センター」を平成21年3月14日に開設しました。



成育医療センターの組織・体制

ホスピタルアート
↑拡大クリック
成育医療センターの特色

◎生殖医療科、小児感覚器科、
 小児腎臓科などの専門診療科により
 高度医療を提供


・生殖医療科=不妊・不育治療(人工受精・
 体外受精・胚移植などの生殖補助医療など)

・小児感覚器科=小児の言葉・聴覚・視覚の診療
 (先天性難聴児や嚥下障害児の治療など)

・小児腎臓科=新生児への透析治療など、
 小児腎疾患では、中四国で唯一の専門診療科

◎産科・新生児科病棟、小児病棟の
 拡充整備により患者受入体制を充実


◎これからの体制整備により、各診療科が
 より一層連携したチーム医療を行い、
 次世代を育成する一貫した医療を提供