2022年9月6・7日       

文教委員会 県内調査
〔9月6日〕 日程

■山陽女学園 中等部 高等部


私立の女子校である当園を訪問しました。
パティシエコースが人気とのことで実際の授業風景を参観させて頂きながらお話を聞きました。校内にはホテルのような中庭があり、その豪華さに圧倒されたと共に、私学ならではの柔軟さを感じました。
又、情熱的な校長先生のお話しも印象に残りました。



■大竹高等学校


地域の方々との連携が定着している高等学校として訪問しました。
校内にある進学を希望する塾の存在も地域連携のたまものだと思います。
図書室も大変明るい印象で、ひと昔前の「図書室」のイメージと大きく変わった雰囲気に大変驚きました。生徒が行きやすい、行ってみたいと思う工夫は、とても大切だと思います。



■大竹市立大竹中学校



不登校の生徒が教室以外に学校内で行きやすい場所は、以前は保健室しかなかったように思いますが現在はスペシャルサポートルーム(SSR)としてその活用は、注目を集めています。様々な特性の生徒への配慮も感じられました。





〔9月7日〕 日程

■宮島工業高等学校


本来熟練した職人しか作れない組子の技を、特殊な機械を使いその学校名をとり入れ「宮島組子」としてワークショップを行ないその普及に取りくんでいる生徒の話を聞きました。私も実際に生徒に手伝ってもらいながら作らせて頂きました。
短い時間でしたがとても楽しく自分で作った「宮島組子」に愛着もわいてきました。
来年G7広島サミットにむけ、この「宮島組子」のワークショップを各国首相のご夫人たちのサイドイベントとして使ってもらいたい、ということも飛び出し、生徒の皆さんの熱い心意気を感じました。
高校生がG7サミットを契機に世界に目が向きそれが又、広島観光と学校振興に役立つことができればこの上ないことだと思います。
しっかり応援していきたいと思いました。



■佐伯高等学校


少人数という特色を生かした教育活動について調査をしてまいりました。
特徴を活かしながら生徒数の確保にむけ頑張っておられる校長はじめ先生方の情熱に心より敬意を表したいと思います。
是非頑張って頂きたいと心から思いました。


その他、広島工業大学にも視察に行かせて頂きました。