2007年6月29日 東京日比谷公会堂        

男女共同参画社会づくりに向けての全国会議に出席
「ワークライフバランスの実現のために」

<感想〉

 内閣府主催の「男女共同参画社会づくり」に向けての全国会議」に出席してきました。
 安倍総理、高市担当大臣の挨拶のあと、「ワークライフバランスの実現にむけて」の演題でシカゴ大学教授の山口一男先生の基調講演を聞いてきました。

 男女の違いを見つめて一人一人が人間として、自立して社会に貢献できる生き方が今の時代に求められていることを痛感しました。
 共働き、母子家庭の増加、30歳男性のうつ状態の増加、20代、30代の男性の過重労働などなどの時代背景を一人一人が認識して、その変化にチャレンジしていく勇気が大切。
 無駄な会議、打ち合わせをなくして有効資源である時間をもっと意識していくこと。男女ともワークライフバランス(WLB)、仕事と生活の調和を図って、生き方の質を良くしていくことの大きな転換期であるとも思いました。
 女性が出産のために就労を断念することがないよう、そして男性も子育てにも介護にも参画できるような働き方のあり方はこれからの日本の社会システムを考える上で大変大きな問題だと実感しました。
 6月議会で産業・雇用に関する特別委員会に所属することになりました。特に若者、女性の働く環境づくりに全力で取り組んでまいります。