【広島】公明党スマトラ島沖大規模地震・津波被害対策本部の太田昭宏本部長(幹事長代行)は12月29日、広島市中区で、「被災者救援・広島県民の会」(塩出啓典代表)が主催する救援街頭募金に協力し、街頭に立った。これには同対策本部の斉藤鉄夫副本部長(広島県本部代表)をはじめ、福本潤一、谷合正明の両参院議員、広島県議、広島市議らが参加、道行く人たちに募金を呼び掛けた。

 太田氏は被災地の窮状を紹介するとともに、公明党が政府に対し、「日本は被災国からの救援依頼を待つだけでなく、自主的な救援対策を急いで進めるよう申し入れた」と強調。その上で、各国、国際機関と連携を取りながら、被災者支援に全力を挙げていくと決意を披歴し、協力を求めた。

スマトラ島沖地震  広島市内で街頭募金
2004年12月29日 広島市中区