結党40周年
広島県本部大会で新出発


公明党広島県本部(斉藤鉄夫代表=衆院議員)は、11月14日、広島市内で県本部大会を開催した。これには、斉藤鉄夫衆議院議員のほか、県本部の地方議員や党員が代議員として参加。運動方針や重要政策課題などを討議し、採択した。
運動方針では、明年行われる東京都議選の大勝利、また、党組織にあっては、支部会、地区委員会の充実や議員による訪問・対話運動の強化、地域サポート運動の展開、そして被爆60周年の平和運動の展開などが明記。重要政策課題では、持続可能な社会保障制度の構築に向けて、介護予防10ヵ年戦略の推進や、国際テロ時代における“新しい平和主義”のもと、国際平和に貢献する人材の育成、また地域再生に向けた取り組みとして、“歩いて暮らせるまちづくり”の推進――などが掲げられている。
このほか結党40周年を記念し、党員歴20年以上の方に永年表彰、また新聞拡大に功績のあった方には感謝状が手渡された。
『大衆とともに』の立党精神胸に前進