女性3県議が「おでかけプラザ」(2月より)
県民の生の声を聞く

県議会の女性議員3人で作る超党派の勉強会「サン・フラワー」は2月から、県民の生の声を聞くために県内各地を訪ね、「おでかけプラザ」を開きます。
これまで3人は、6〜11月の計6回、「おしゃべりプラザ」を実施し、約50件(約130人)の要望などがありました。訪れた人の中には、DV(ドメスティック・バイオレンス)被害者やホームレスの支援をしているNPO法人スタッフの方などもおられました。
「おでかけプラザ」は、2月から月1回程度行う予定。第1回は、2月5日に呉市すこやか子育て支援センターで行います。原則として女性が対象。「ぜひうちの町に」といった求めも受け付けます。
県民が何を望んでいるのかを、敏感に取り入れ、県政に伝えてまりたいと思います。

問い合わせは、
公明党・県民会議控室
(082−513−4660)か
電子メール
(hiroshima3flower@yahoo.co.jp)
どこにでも行きます
「おでかけプラザ」の開始に向け、抱負を語る(右から)日下美香、杉西加代子、河井案里の3県議=県庁で(毎日新聞1/8付掲載)