「乳がん対策日本一」



 県は、2017年までに死亡率を都道府県で最も低くする目標を、医療関係者や患者団体とつくる県がん対策推進協議会で決めた。そして「乳がん対策日本一」を宣言。がん検診の受診率向上と、質の高い治療体制の整備を実現への二本柱に置く。
 111医療機関が協力し、検査から術後まで切れ目ない医療ネットワークの枠組みは整備済み。がんの早期発見に向け2007年の受診率19.8%を、五年後の2012年に50%に引き上げる取り組みを進める。

≪ 役立つ!お知らせページ一覧へ戻る